おかげさまで、本事業は満員御礼で終了いたしました。
またの機会を、どうぞよろしくお願いいたします。

知財ビジネスマッチング事業 中小企業シーズオープン交流会


近畿経済産業局では、平成23年より大企業等が保有する「開放特許(シーズ)」を活用した「知財ビジネスマッチング事業」を実施しています。
本セミナーでは、知財ビジネスマッチング事業の一環として、中小・ベンチャー企業のみならず大企業や金融機関、中小・ベンチャー企業支援機関、自治体等を対象に、知財活用や開放特許の活用について広く情報発信を行うとともに、中小・ベンチャー企業が保有するテクノロジーの更なる活用促進を目的に開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています!
日時
平成28年1125日(金) 13:30~17:00 (受付13:00~)

会場
グランフロント大阪
ナレッジキャピタル タワーB 10F「Room B05~07」

アクセス
JR大阪駅から徒歩3分

グランフロントアクセスマップ
定 員
最大 80 名(先着順)

対 象
開放特許の活用等に興味関心のある
中小・ベンチャー企業
経営者、開発・知財・営業担当者
大企業開発・知財・営業担当者
金融機関知財・法人営業等の担当者
中小・ベンチャー企業支援機関産業支援コーディネータ等
自治体産業支援等の担当者

主 催
近畿経済産業局

申込締切
11月22日(火)まで ※定員になり次第、締切りとさせていただきます。

参加費
無料(懇親会含む)

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プログラム

<第1部 メインプログラム>

13:30挨 拶
13:35「知財ビジネスマッチング事業」の紹介(15分)
13:50
基調講演

「オープン・イノベーションからみる中小企業テクノロジーの活用について
(仮題)」(60分)


講 師

諏訪 暁彦 氏

株式会社ナインシグマ・ジャパン 代表取締役



内 容
国内の大手企業向けに、大手企業が抱える課題(ニーズ)と世界中の中小・ベンチャー企業や大学・研究機関の技術(シーズ)をつなぐ、「技術導入型オープン・イノベーション」の第一線でご活躍されている株式会社ナインシグマ・ジャパンの諏訪暁彦氏(代表取締役)をお迎えし、諏訪氏がこれまでに取り組んできた成功事例や失敗事例をもとに、オープン・イノベーションの視点から中小企業が保有するテクノロジーの活用方法についてご講演をいただきます。

諏訪 暁彦 氏

講師プロフィール

マサチューセッツ工科大学大学院材料工学部修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン、日本総合研究所を経て、ナインシグマ・ジャパンを設立。米国ナインシグマ社取締役兼務。これまで、国内150社以上において、700件以上の オープン・イノベーション・プロジェクトの実施を支援。チェズブロウ著「オープン・ビジネス・モデル」を解説、 「オープンイノベーションのマネジメント」を共同執筆。2010年より日本オープン・イノベーション・フォーラム を主催。2014年よりグローバル・オープンイノベーション・ フォーラムを一橋大学イノベーション研究センターと共催。

14:50休 憩(10分)
15:00

「中小・ベンチャー企業シーズ」の発表(60分)

開放特許シーズを保有する中小企業がプレゼンターとなり、自社が保有する技術シーズのプレゼン発表を行っていただきます。さらに参加者の中で、プレゼンされたシーズとのマッチング希望がある場合は、後日個別面談会を実施いたします。
発表①

 「インクを使わないプラスチックへの印刷法」


発表企業
新生化学工業株式会社

内 容
プラスチック製品の加飾の一つとしてインクを使った印刷が使用されますが、その印刷法には有機溶剤など人体に影響があるものが使われている場合があります。また、インクを使わない方法にレーザー加工がありますが、視認性に課題があります。そこで、当社では有機溶剤を使わず高い視認性が得られるレーザー加工法を開発。今回は、この「インクを使わないプラスチックへの印刷法」についてご発表いただきます。

対 象
医療機器メーカー、自動車メーカー、エレクトロニクス業界 等

発表②

「究極の高効率化を目指した容積型圧縮機」


発表企業
C&Pリサーチ

内 容
冷凍空調機器等で用いる容積型流体機械(スクロール式、ロータリ式等)において、作動ガスの吐出機構は長年大きな変化がなく高効率化に限界を来たしています。そこで、当社では『ピストンを吐出機構の弁座にする』という発想の転換から原理的に高効率化が達成できる見通しを得ています。今回は、「究極の高効率化を目指した容積型圧縮機」についてご発表をいただきます。

対 象
冷凍空調機器メーカー、真空ポンプメーカー、空気圧縮機メーカー 等

発表③

「空電ハイブリッドアクチュエータ技術とその医療分野(リハビリテーション)への応用」


発表企業
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)

内 容
ATRでは、脳卒中などによる患者様の麻痺回復を促すため、脳と直接繋がる外骨格ロボットを研究開発しています。従来モータでは困難だった重症例に安心・安全に適用できるロボットを開発するため、空圧と電磁力を独自構造でハイブリッド化した駆動装置を開発。今回は、様々な分野で応用展開が期待できる当アクチュエータ技術を中心にご発表いただきます。

対 象
産業用ロボットメーカー、物流機器メーカー、駆動機器メーカー、医療機器メーカー 等

発表④

 「アームロボットの非接触給電、ワイヤレス給電マット、ロボット魚へのワイヤレス給電」


発表企業
株式会社リューテック

内 容
当社では、1次元から3次元までの様々な「給電システム」を開発。特に「アームロボットの非接触給電」は、大きな電力が制御信号と共に回転運動を行う複数の関節を非接触で通過し、狭いアームの中を低減衰で伝送される世界でも最先端のシステムです。今回は、この様々な「給電システム」についてご発表いただきます。

対 象
機械メーカー、電機メーカー、エレクトロニクスメーカー、玩具メーカー 等

<第2部 展示・交流会>

講師、中小・ベンチャー企業発表者と参加者間の名刺・情報交換の場。中小・ベンチャー企業シーズをより詳しく紹介する企業展示ブースも設置。
16:05開始(17:00まで)
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■お問合せ先

知財ビジネスマッチング事業 「マッチング事務局」

運営:アルパック(株)地域計画建築研究所 〒600-8007 京都市下京区四条通り高倉西入ル立売西町82
電話:075-221-5132(代) FAX:075-256-1764 mail:matsu-go@arpak.co.jp
HP:http://www.arpak3.com/