おかげさまで、本事業は満員御礼で終了いたしました。
またの機会を、どうぞよろしくお願いいたします。

知財ビジネスマッチング事業 オープン交流会


近畿経済産業局では、平成23年度より大企業等が保有する「開放特許(シーズ)」と中小企業とのマッチングを図り、中小企業の新事業創出を支援する「知財ビジネスマッチング事業」を実施しています。
本セミナーでは、知財ビジネスマッチング事業の一環として、中小企業のみならず大企業や金融機関、中小企業支援機関、自治体等を対象に、知財活用や開放特許の活用について広く情報発信を行うとともに、中小企業が保有する開放特許を紹介する場も設けることで、中小企業による特許流通を促進することを目的に開催します。
皆様のご参加をお待ちしています!
日時
平成27年1120日(金) 13:30~15:30 (受付13:00~)

会場
グランフロント大阪
ナレッジキャピタル タワーB 10F「Room B05~06」

アクセス
JR大阪駅から徒歩3分

グランフロントアクセスマップ
定 員
JR大阪駅から徒歩3分

対 象
中小企業、大企業、自治体、金融機関等の担当者、中小企業支援機関コーディネータ等

主 催
近畿経済産業局

申込締切
11月17日(火)まで ※定員になり次第、締切りとさせていただきます。

参加費
無料

トップに戻る

プログラム

13:30挨 拶
13:35「知財ビジネスマッチング事業」の紹介(10分)
13:45
基調講演

「開放特許が自社製品開発に貢献-川崎モデルの知財マッチング」(45分)


講 師

西谷 亨 氏

公益財団法人川崎市産業振興財団
知的財産戦略推進プログラム事業 知的財産コーディネータ
コーディネート活動支援事業 新事業コーディネータ



内 容
「川崎モデル」と呼ばれる知財マッチング活動が全国に広がっています。川崎市では、中小企業の生き残り策の一つとして、大企業の開放特許を活用した自社製品開発や新事業の取組みを促進したことで活用企業の多くが元気になり、地域の活性化に繋がっています。本講演では、川崎モデルの事業の特長や真髄、中小企業のメリット、成約事例等をご紹介いただきながら、地域経済の活性化の観点から、知財が生み出す新たな価値についてご講演いただきます。

西谷 亨 氏

講師プロフィール

1965年北海道生まれ。1989年に(公財)神奈川科学技術アカデミーに入社し、特許情報の代行検索、技術移転、産学連携等を通じて中小企業支援に携わる。2007年に独立し、同年から川崎市産業振興財団の外部専門家に就任。主に知的財産コーディネータとして、知財マッチング事業の立ち上げから、現在に至るまで一貫して事業推進に関わっている。昨今は川崎モデルの発信のため全国各地で講演中。主な著書に「知的財産交流における中小企業と支援機関の共同作業」(産学官連携ジャーナル Vol.7 No.3 2011)、「大企業による特許開放がものづくりを元気にする-川崎発の知財ビジネスマッチングモデル-」(知財管理Vol.64 No.4 2014)等がある。

14:30

中小企業シーズ紹介(15分×4社)

開放特許シーズを保有する中小企業からプレゼン発表を行っていただきます。さらに参加者の中で、プレゼンされたシーズとのマッチング希望がある場合は、当日又は後日において、個別面談会を実施いたします。
発表①

「空調室外機追設型省エネ装置」


発表企業
有限会社アクアテック

内 容
空調室外機の吸気口にエアポレーター(気化式冷却装置)を設け、空調機の高効率化により消費電力の大幅な削減となるシステムについてご発表いただきます。

対 象
業務用等の空調機器設置業者、空調機器関連メーカー、等

発表②

「緩み止めナットの小径サイズ、『M3, M4, M5』のステンレス『ウェジコナット』の開発」


発表企業
有限会社ウェジコ

内 容
これまで市場において緩み止めナット合格基準とされるアメリカNASAの規格試験に合格できる製品はなかった小径サイズ『M3, M4, M5』について、同社が開発に成功したステンレスウェジコナット『M3, M4, M5』についてご発表いただきます。

対 象
商品化にご理解をいただける総合商社、鋲螺販売商社、投資会社、プレスメーカー、ねじ圧造メーカー、等

発表③

「炭素を基軸にした研究開発型製造企業の開放特許シーズ」


発表企業
株式会社大木工藝

内 容
炭素を基軸にした産学共同での研究開発型製造企業としての成果を、同社の会社概要を中心に「特許第4822271号 建材パネル」とその他の開放特許シーズについてご発表いただきます。

対 象
建設業、その他製造業、等

発表④

「I-KS・アイクス 断熱一体打ちベタ基礎工法」


発表企業
株式会社ひらつか建築

内 容
2020年省エネ基準適合住宅の義務化により、従来の床下断熱から変わり基礎断熱が増えていく事が予測される中、型枠を兼ねた断熱材とコンクリートの一体打設によって打ち継ぎをなくし、強度・耐久性の向上のみならず防蟻・防水性にも優れた「次世代の断熱一体打ちベタ基礎工法 I-KS」についてご発表いただきます。

対 象
建築金物メーカー、住環境建材メーカー、建築建材総合メーカー、建築基礎型枠メーカー、断熱材メーカー、等

15:30終 了
トップに戻る

お申込み締切 : 2015年11月17日

お申込
コチラから
トップに戻る
おかげさまで、本事業は満員御礼で終了いたしました。
またの機会を、どうぞよろしくお願いいたします。

■お問合せ先

知財ビジネスマッチング事業 「マッチング事務局」

運営:アルパック(株)地域計画建築研究所 〒600-8007 京都市下京区四条通り高倉西入ル立売西町82
電話:075-221-5132(代) FAX:075-256-1764 mail:matsu-go@arpak.co.jp
HP:http://www.arpak3.com/