開放特許(シーズ)を使った『知財活用アイデア』のご紹介

富士通株式会社
(開放特許(シーズ))
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大阪工業大学
(知財活用アイデア)

このページでは、京都産学公連携機構が主催する「知財活用アイデアコンテスト※(平成28年度関西大会)」において、富士通株式会社の開放特許(シーズ)「行動状態検知技術」を活用し、最優秀賞および優秀賞を獲得した大阪工業大学の知財活用アイデアをご紹介します。
開放特許(シーズ)と知財活用アイデアについて、広く活用を普及することを目的としておりますので、開放特許(シーズ)または知財活用アイデアがございましたら、「知財マッチング事務局」までお問い合わせください。
※知財活用アイデアコンテスト
中小企業に対し、事業創造及び社内活性化の機会を提供するため、学生によるチームが、大企業が提供する特許技術を活用し、中小企業のビジネスにつながる商品アイデアを企画提案を行うものです。

知財活用アイデア

活用知財

行動状態検知技術(富士通株式会社)


  • 対象者をカメラで撮影し、動きの大きさを可視化する技術
  • 動きの大きさを段階化し、時間毎にDBに登録
  • データをグラフ化することで対象者の状態を可視化

知財活用アイデア①

「スマートゴー(普賢行) ~行動状態検知技術でレスキューをスマートに支援~」
(大阪工業大学 知財PR隊プロジェクトチームM)


プレゼンテーションスライド(PDF:約1.5MB)

スマートゴー(普賢行) ~行動状態検知技術でレスキューをスマートに支援~

知財活用アイデア②

「舞響 ~行動検知技術を用いたダンスの音楽化~」
(大阪工業大学 知財PR隊チームS2:音壊)


プレゼンテーションスライド(PDF:約5.5MB)

舞響 ~行動検知技術を用いたダンスの音楽化~

■お問合せ先

知財ビジネスマッチング事業 「マッチング事務局」

近畿経済産業局 地域経済部 産業技術課 知的財産室
〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話:06-6966-6016 FAX:06-6966-6064 mail:お問合せ